ピリ辛まぜうどん

夏バテにピリ辛混ぜうどんはいかがですか?

 

8月も末になり、夏の暑さもピークは過ぎましたかね!

皆さん元気にお過ごしですか?

 

暑くて食欲がでない…さっぱりしたものが食べたいといった声をよく聞きます。

本日は「ピリ辛まぜうどん」をご紹介させていただきます。

 

辛いものは胃腸を刺激し、食欲を回復させてくれます。

 

うどんだけだとたんぱく質類や野菜が不足しがちですが、

このようにいろんなアレンジをすることで簡単に栄養バランスを整えることができます。

ぜひいろんなアレンジを試して自分のお気に入りを見つけてください!

 

ピリ辛混ぜうどんのレシピ

【材料】

うどん                 1玉

合いびき肉          50g

☆豆板醤              小さじ0.5

☆醤油                 小さじ1

☆砂糖                 小さじ1

にら                     1本

ねぎ                     1本

のり                     1/2枚

キムチ                 適量

卵黄                     1個

〈たれ〉

★麺つゆ              (2倍濃縮)大さじ1

★ごま油              大さじ1

★にんにく          すりおろしたもの小さじ1/2

★すりごま          小さじ1

お好みで加えたり抜いたりしてください!麺つゆだけでもおいしいです!

 

ピリ辛混ぜうどんの作り方

➀にらとねぎは細く刻み、のりはお好みの大きさに手でちぎります

➁合いびき肉はフライパンでサッと炒め、☆で味付けします

③ボウルにうどんを入れ、水で軽くほぐします。

➃お皿に★を入れて混ぜ、③を絡め、上に➀、キムチ、卵黄をトッピングして出来上がりです!

 

ピリ辛混ぜうどんの栄養価

エネルギー          570kcal

たんぱく質          19.5g

脂質                     27.8g

炭水化物              55.8g

健康維持に運動は必要なのか?

健康に運動って、必要?

①エネルギー消費
消費エネルギー<摂取エネルギー(≒カロリー)が続くと、肥満になってしまいます。一度増えた脂肪細胞は、縮小することはあっても再度減ることはありません。継続的な体重管理が必要!

②筋力維持
高齢者になった際、歩行能力と健康年齢はほぼ比例します。筋力が弱いと、寝たきりになるリスクも。
また心肺機能の改善にも寄与します。冷え性なども血流の問題が大きいとされており、これも改善されるかもしれません。

③精神面に対する効果
継続的な運動は、認知症予防や、不定愁訴(どことなく体調が悪い)の軽減にも繋がるとされています。

単純な話・・・

・医療者なら共感できる話だと思うのですが、60歳前後で、既に歩くのがやっと、という人は現実に少なくありません。
・一方、例えば武井壮さん(47歳)が、10年~20年後、仮に大病をしなかったとして、そんな状態になっていると想像できますか?

若いうちから運動習慣を作って筋力を維持することは、健康にも、見た目の若さにもつながります!

具体的にどうすればいいの?

日常生活における歩数の増加
 目標値:男性9,200歩、女性8,300歩

 現在の日本人の平均が、男性8,202歩、女性7,282歩なので、

 まずは今より1,000歩、歩く時間で10分、歩行距離で600~700m程度の増加を目指す!

平成9年度国民栄養調査

スマホだと、歩数管理アプリ等があります。この様なアプリを活用してみても良いかもしれません。

(iphoneだとデフォルトでインストールされています。)

現代人は隠れ脂肪肝が非常に多いとされています

 (推定1000~2000万人=日本人口の10%以上)

この脂肪肝、放っておくと肝硬変や肝癌のハイリスク!

(脂肪肝については今後改めて取り挙げます)

脂肪肝の改善には「筋トレ」が有効とされています。

健康のための筋トレは自重(器具不要)で十分!

まずは腕立て伏せ、腹筋、スクワットを各10回3セット(無理なら可能な範囲で)を週に2回からやってみましょう!

国立国際医療センター肝炎情報センター等

健康に不安を感じていませんか?

実は健康に不安を感じていませんか?

厚生労働省の調査によると、日本人の61.1%が健康に不安があるとされている。
 
1位:体力が衰えてきた

2位:ストレスがたまる・精神的に疲れる

 

生活習慣病リスクチェックリスト

(当てはまる項目が多いほど、生活習慣病リスクが高い)

□喫煙者である

□夕食が21時以降になることが多い

□週に3日以上お酒を飲む

□食べるのが早い

□仕事等でストレスを良く感じる

□定期的な運動習慣がない

□血縁者に生活習慣病の人がいる

□寝不足を感じている

□濃い味付けが好き

生活習慣病は40歳で増加

•糖尿病:40代の8% 50代の16% 60代の22%
•高血圧:40代の34% 50代の58% 60代の64%
•脂質異常症:40代の14% 50代の20% 60代の25.5%

これらの疾患を放置していると、癌、脳卒中、心筋梗塞等のリスクが跳ね上がります。

(日本生活習慣病予防協会より)

なんの病気もしたことが無い!

病院勤務をしていると、上のような発言をする方をよく見ます。
しかし、実際には「病気の指摘」をされていないだけで、実際は多くの基礎疾患を持っていることが多いです。
また、脳卒中等を発症すると、”40代から数十年寝たきり“という方も、時折おられます。
 

この機会に生活習慣を見直しませんか?

LCCNSでは、皆様の生活習慣を共に見つめ直し、科学的に立証された改善方法を提案していきます。
また、生活習慣病悪化の大きな要因であるストレスを、ナースが傾聴し、共に解消していく手助けをしていきます。
内心、健康不安をお持ちの方、是非一緒に生活習慣を正していきましょう。
「なんの病気もしたことが無い!」という方、そのまま「健康寿命」を維持できるよう、今一度生活を見直してみませんか?

「トマトとモッツァレラのマリネ」

8月に入り、本格的な夏がやってきました!

今年は変な天気が続いていましたが、体調を崩されている方等いらっしゃいませんか?

夏の健康のためにはやはり「夏野菜」を。

きゅうり、ピーマン、なすなど色鮮やかでおいしい野菜がたくさんあります。

夏の野菜は身体を冷やす効果もあるので、暑さが続くときにはしっかり食べていただきたいです!

また、これらの色鮮やかな野菜は「緑黄色野菜」といわれ、ビタミン・ミネラルが豊富です。

ビタミンの中でもビタミンA、C、Eは「抗酸化作用」があり、疲労回復や老化防止、美肌にも効果があります!

 

旬の野菜は栄養価も高く、値段も安いので!

と言っても今年は気候の影響で値段が不安定なものもありますが…。

 

今回は野菜の中でも「トマト」を使ったメニューになります!

材料(4人分)
トマト 2個
モッツァレラチーズ 100g
酢 大さじ3
オリーブオイル 大さじ3
塩 大さじ1
砂糖 大さじ1
コショウ 適量

 

栄養価(1人分)
エネルギー 180kcal
タンパク質 5.2g
炭水化物 7.5g
ビタミンA  38.5μg
ビタミンC 12.3μg

 

作り方

1,トマトとチーズをサイコロ切りにする

2,酢、オリーブオイル、塩、砂糖、こしょうをよく混ぜる

3,トマトとチーズを2,と混ぜて完成

☆玉ねぎやにんにくを入れてもおいしいです。

 

サラダとしてもおつまみとしても、サッとできておすすめです。

さっぱりしているので食欲がない時にも食べられますね。

 

トマトに多く含まれている栄養素である、リコピン、ビタミンA、ビタミンEは油であるオリーブオイルと相性が良く吸収率を上げてくれます。

さらにオリーブオイルにはビタミンEも豊富で、トマトに含まれるビタミンCと一緒に摂ることでまたまた吸収率を上げてくれます。

モッツァレラチーズとの組み合わせはもちろん定番で、色合いもよく写真映えしますね!

 

今回はトマトの生食のレシピになりますが、実はトマトは加熱することで旨味も栄養価も高くなります。

生にこだわらず、煮たり焼いたり、缶詰のトマトを活用してみて下さい。